緊張型頭痛とは
緊張型頭痛は最も一般的な頭痛で、頭全体が締め付けられるような・圧迫されるような痛みが特徴です。ズキズキと脈打つ痛みはなく、吐き気を伴うことも少ないですが、慢性化するとQOL(生活の質)を大きく下げます。精神的ストレス・筋肉の緊張・姿勢の問題が主な原因とされ、心療内科での治療が有効なケースが多くあります。
緊張型頭痛の主な症状
- 頭全体または後頭部・側頭部の圧迫感・締め付け感
- 痛みは軽〜中等度(日常生活はできるが不快)
- 頸部・肩・背中の筋肉の緊張・こり
- 夕方〜夜に悪化する傾向
- ストレスや疲労で悪化
緊張型頭痛の原因
- 心理的ストレス:仕事・対人関係のストレスが筋緊張を引き起こす
- 不良姿勢:長時間のデスクワーク・スマートフォン使用
- 睡眠不足・疲労の蓄積
- うつ病・不安障害の随伴症状:精神疾患と合併することが多い
赤坂心療内科クリニックでの治療
ストレスマネジメント・カウンセリング
頭痛の背景にある心理的ストレスを整理し、対処法を身につけるカウンセリングを提供します。
リラクセーション療法
筋弛緩法・呼吸法・バイオフィードバックを活用し、筋肉の慢性緊張を和らげます。
薬物療法(必要な場合)
鎮痛剤の適切な使用法の指導、うつ・不安が背景にある場合はその治療を行います。
よくある質問(FAQ)
Q. 頭痛は内科・神経内科ではなく心療内科でも診てもらえますか?
A. はい。特にストレス・精神的疲労が関係している緊張型頭痛は、心療内科が適切な場合があります。
Q. 片頭痛との違いは?
A. 片頭痛はズキズキと脈打つ痛みで吐き気を伴うことが多いですが、緊張型頭痛は圧迫感・締め付け感が特徴です。
赤坂・港区で緊張型頭痛の治療なら
頭痛薬が手放せない方、ストレスと頭痛の関係が気になる方はご相談ください。溜池山王・赤坂見附・赤坂駅から各5分以内、火〜土曜 20時まで診療中。

