うつ病|赤坂心療内科クリニックの診断・治療

2026年5月15日

「気力がわかない」「何も楽しめない」「朝が起きられない」——そうした状態が2週間以上続いている場合、うつ病の可能性があります。赤坂心療内科クリニックでは、一人ひとりの状態に合わせた薬物療法・カウンセリング・心理療法を組み合わせてサポートします。

うつ病とは

うつ病は、脳の機能が一時的に低下することで、気分・意欲・睡眠・食欲などに様々な支障が出る病気です。「気持ちの問題」ではなく、適切な治療で回復できる医学的な疾患です。

主な症状

  • 気分の落ち込み・憂うつ感が続く
  • 何事にも興味・喜びを感じられない
  • 疲れやすく、体が重い
  • 眠れない・早朝に目が覚める、または寝すぎる
  • 食欲がない・体重が減る(または増える)
  • 集中力・判断力が低下する
  • 自分を責める気持ちが強くなる
  • 死にたい・消えたいという気持ちが浮かぶ

これらの症状が2週間以上ほぼ毎日続く場合は、一度ご相談ください。

うつ病の原因

うつ病の原因は一つではなく、脳内の神経伝達物質(セロトニン・ノルアドレナリン)のバランスの乱れ、ストレス、睡眠不足、職場環境、人間関係、体質など複数の要因が複雑に絡み合っています。「なぜ自分が?」と自分を責める必要はありません。

赤坂心療内科クリニックでの治療

当クリニックでは、患者さんの状態・生活環境・希望を丁寧に聞いた上で、以下のアプローチを組み合わせて治療方針を決定します。

① 薬物療法

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)などの抗うつ薬を使い、脳の神経伝達物質のバランスを整えます。「依存しないか心配」「副作用が怖い」といったご不安も、丁寧にご説明しながら進めます。

② カウンセリング・心理療法

うつ病には、物事の受け取り方のクセ(認知の歪み)が関係していることがあります。認知行動療法(CBT)対人関係療法を取り入れ、再発しにくいこころの状態づくりをサポートします。

③ 生活リズムの整備

睡眠・食事・運動などの生活習慣の見直しもうつ病の回復に重要です。「休職した方が良いか」「どのくらいで復帰できるか」など、生活面のご相談にも応じます。

よくあるご質問

Q. 初診でどんなことを聞かれますか?

症状がいつ頃から始まったか、日常生活への影響、これまでの病歴などをお聞きします。問診票への記入もありますが、話せない・書けない部分は無理に答えていただく必要はありません。

Q. 仕事をしながら治療できますか?

軽症〜中等症であれば、仕事を続けながら通院される方も多くいらっしゃいます。症状の重さや職場環境を踏まえて、一緒に検討しましょう。

Q. 薬を飲み続けないといけませんか?

再発予防のため、症状が改善しても一定期間(目安6ヶ月〜1年)は服薬を継続することが推奨されています。減薬・断薬は医師と相談しながら慎重に進めます。

まずはお気軽にご相談を

「本当にうつ病なのかわからない」「病院に行くほどではないかも」と感じている方も、ぜひ一度ご来院ください。赤坂心療内科クリニックは、赤坂見附・溜池山王・赤坂駅から徒歩5分以内。初診の方もお気軽にどうぞ。

Translate »